引き寄せの法則で数字を引き寄せる

引き寄せの法則をどんどん実践しています。

実践するごとにこの法則が不動の法則だということがわかってきます。

数字を引き寄せる

とある数字を思い浮かべてみることから始めます。

自分の中である数字を思い浮かべて、その数字に出会うことのみを考えました。

前の車や対向車のナンバープレートであったり、街ゆく看板に書いている電話番号であったり。

時計の時間であったり、全てにおいてその数字に出会うことを想像しました。

その数字を常に頭に置いていました。

朝から晩までずっとずっと頭にその数字を思い浮かべて生活していました。

4桁の数字を思い浮かべていたので、もちろん最初はなかなか出会うこともありません。

確率としては1/10000です。

しかしながら思い浮かべ続けるということはすごい力を持っているものです。

最初に見つけたときは思い続けてから1週間くらい経っていました。

思い浮かべてから初めて見つけたときはすごく嬉しかったです。

その後はその数字を頻繁に見るようになり、今は1日に見るようになりました。

しかも全て違うシチュエーション。

対向車のナンバープレートであったり、電話番号であったり。

車でも同じ車は全くありませんでした。

正直言ってものすごく珍しい数字です。

何度も言いますが確率としては1/10000です。

特異な数字ではありません。

頭で思考したことがまさに現実に出てきたと言って過言ではないと思います。

引き寄せの法則にはタイムラグが有ると言われていますが、まさしくそういうことだと思いました。

思い続けること。

否定せずに思い続けることが大切で、これ以上のことはありません。

方法なんかも全く思いつかないような方法で勝手に目の前に現れます。

執着することに対して

また、引き寄せの法則は執着すると現れにくくなるという側面も持っています。

欲しいものを欲しいと思えば思うほど、欲しい状況を引き寄せてします。

今回の数字を引き寄せるという試みですが、執着していたかどうなのかはわかりません。

もしかしたら最初はその数字に執着していたかもしれません。

数字を引き寄せるために、その数字を探していた。

探していたということは執着している状況です。

だから最初の数字に出会うのが遅かったのかもしれません。

その数字に1度出会ってからはそれが確信だということが頭のなかにイメージとしてしっかりと焼き付いたことから、その後はコンスタントに引き寄せることができたと感じました。

思い続けることでその数字を引き寄せたということは事実で、思考の方向をその数字に向けるということで、その数字を引き寄せるということが事実だとわかりました。

イメージの力。

想像力の力。

頭のなかで想像していることは現実になります。

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