引き寄せの法則で人間関係がうまくいった

実は私、仕事で大失敗しました。

先方さんを大変怒らせてしまったのです。

ミスを3回繰り返してしまったのです。

最初は笑って許してくれていた先方さんも非常に怒って、メールの内容からもその怒りが滲み出ていました。

これに対して、私はすごく落ち込みました。

わざとやったわけではないミスなのですが、それが偶然に繰り返してしまいまして、このような結果となりました。

最初はとても可愛がってくれてたのですが、期待を裏切ってしまった。

正直なところ、どうして良いか全くわからなくなっていました。

仕事がなくなるよりも、相手にそういう想いをさせてしまったというのがなんだかとても辛かったのです。

その日から連絡しても無視されるようになり、電話も繋がらなくなり、メールではこちらから連絡しますの一点張りでした。

 

しかしながら、ふと私は思ったのです。

もしかしたら、引き寄せの法則が良い方向へ導いてくれるかもしれない。

なのでそのお客さんとの関係が良くなるイメージを常に持ち続けました。

だけども、また笑ってニコニコと話しかけてくれるというイメージ、期待をしてくれているようなイメージ、仕事がきちんと進んでとても喜んでもらっているようなイメージを持ち続けました。

優しく接してくれてお互いにニコニコしているイメージ。

とにかく良いイメージを持ち続けることにしました。

不思議なものですね。

良いイメージを持つことで、憂鬱に思っていたお客さんの顔が幸せな顔してくるんですね。

なんだかわからないけど、とても良い気分になってきました。

思い出す度嫌な気分だったのですが、思い出す度に、どうすればもっと良い関係になるだろうか、喜んでくれるだろうかと思うようになりました。

 

ある日、お客さんとの仲介をしてくれた、コンサルの先生がおられるんですが、その先生が間に入ってずっと話をしてくれたようで、怒らせてしまったことについて、いろいろと話しを聞いてくださいました。

そしてお話をさせて頂く機会を作ることになりました。

何を話そうとかそういうことはあまりありませんでした。

もし素直に謝って、だめならばそれでも良いと思いました。

今までならば、怒らせてしまってどうしようという気持ちがとても重くなってしまって、心にずーんと重くのしかかっていましたが、不思議な事にそれが全くありません。

自分がどう見られているかということに執着がなくなったということかもしれません。

 

そして話し合い。

最初はものすごい怖い顔をしていました。

それも不思議と怖くありませんでした。

お互いが笑顔で話しているようなそういうイメージばかりしていたからかもしれません。

怖い顔をしていてもその顔が笑顔でほころぶようなイメージを常に持っていました。

自分がきちんと非を認めて、素直に謝って、これからもっとお互いに良くなるように、みんなが良くなるようにというお話をさせていただきました。

その結果、相手は自分のことを許してくれたし、相手も自分も以前よりももっと良い条件で仕事ができるようになり、さらに信頼しているという言葉までいただくこととなりました。

 

これはイメージの力が本当に働いた出来事だと思います。

良いイメージすることで、本当に相手から許していただいて、もっと信頼を得ることができたという素晴らしい事例だと思いました。

私自身、この引き寄せの法則を使えば、人間関係ももっともっと良くなっていくんだろうなと確信した出来事でした。

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